添い乳以外で寝ない夜泣きの関係性!寝かしつけの改善は昼寝が決め手

添い乳以外で寝ない赤ちゃんは、多いかと思います。
我が家も例外ではありませんでした。

実は、添い乳以外で寝ないことと、
夜泣きに関係性があったことはご存知でしたか?

寝かしつけの改善をするには、
昼寝が決め手になってきます。

詳しく説明していきましょう。

生後半年から数カ月は、地獄でした

生後半年くらいまでは、
夜も寝てくれるから、育児楽勝!と、
余裕をかましていたのですが・・・

半年を過ぎたあたりから、
寝かしつけは、添い乳以外は拒否されるようになってしまいました。

その後、夜泣きがはじまり、
添い乳をしても、苦難の日々が続きます。

肩こりと寝不足のダブルパンチ。
育児、侮るなかれだと痛感した次第でした。

添い乳の有効性に疑問を持つ

添い乳で寝かしつけをする=母親である自分しか寝かしつけできない

その後保育園に入れようと思っていたので、
これではまずいと感じ、
そもそも添い乳は必要なのか、疑問に思いました。

いろいろな本を読んだり、インターネットで調べたりしたところ、

添い乳はいけないことではないけど、一瞬目が覚めた時に泣きやすくなる

これは、多くの本やインターネットに書いてありました。

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夜泣きと添い乳の関係性

夜泣きと関係するかは、
大きく分けて2パターンあるそうです。

夜泣きとは関係ないパターン

添い乳をしていたときも、
していなかったときも、
比較的、長い間眠っていられる場合。

この場合は、あまり夜泣きとは関係性が低いと言われています。

夜泣きとの関係の可能性大

寝かしつけを添い乳で行っている場合は、
眠りが浅くなり、
夜泣きとの関連性が高いという説があります。

赤ちゃんは1時間に1回ほどは、
目が覚めるそうで、
そのときに「おっぱいない!」と泣いてしまうパターンが多いようです。

また、思うような量が出なかったり、
赤ちゃんが想像していたことと異なる場合、
夜泣きのようになってしまうんだとか。




多くの本に、
夜泣きを改善するには、
寝かしつけを楽にするには、
添い乳はおすすめしないとの内容がありました。

添い乳卒業を目指すなら、まず昼寝を改善!

添い乳を辞めるのであれば、
まずは昼寝からの改善をおすすめします。

夜の添い乳を突然辞めるのは、
お母さんにとっても、
また寝ている家族がいる場合は、
さらにハードルが高いはずです。

そんなときは、
赤ちゃんと二人だけのときの、
昼寝からチャレンジしてみてください。

昼にできることは、
夜も徐々にできるようになっていきます。

また、昼であれば、
大泣きしても大丈夫と安心感もありますよね。

添い乳は、
寝かしつけにはとってもいい方法ですよね。

辞める時も、
できるだけ赤ちゃんもママもハッピーに卒業できることが一番です。

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