添い乳卒業は夜泣き解消に効果あり!短期間で簡単にできる辞め方は?

添い乳卒業は夜泣き解消に効果がありと経験しているママが多いようです。

短期間で簡単にできる、添い乳の辞め方は?について、
紹介していきます。

添い乳を後悔した理由

出産直後の入院先の病院で、
助産師さんから「添い乳は寝かしつけが楽になる」と言われ、
見事に寝かしつけの鉄板アイテムとなってしまいました。

生後半年あたりから、
寝かしつけの度に添い乳、
その都度、肩こりがひどくなる一方。

寝かしつけが楽だと始めた添い乳は、
いつの間にか、なかなか辞められない中毒性の高いものだと認識し始めました。

思い切って添い乳を卒業することに!

実は添い乳を辞めた後、しばらくしてから、
断乳もはじめました。
(このことはまた書きますね)

寝かしつけの本は何冊も読んだし、
インターネットで検索も数えられないほどしました。

辞めると決め、実行し、3日目!
寝かしつけの定番だった添い乳なしで、
すやすや寝てくれるようになったのです。

添い乳卒業後、本当に楽になった!

まず寝かしつけの添い乳がなくなったので、
肩こりは解消されました。

さきほどもお話したように、
断乳も、見事にあっさり。
むしろ、私自身が寂しくなりました。

添い乳を辞め、
1カ月くらい経ったあとには、
夜から朝までぐっすり寝てくれたときは、
念願の長時間睡眠って、こんなに気持ちいいんだと、
驚いた記憶があります。




ずぼらな私でも成功した添い乳卒業法

昔から、長々と努力するのは苦手なタイプなので、
短期決戦でやってやろうと意気込んでいました。

逆に5日間頑張ってだめだったら、
もう一回作戦練り直し!なんてことも考えていたのですが、
3日間で任務完了。

事前準備が大事

旦那は当時、0時過ぎの帰宅が当たり前でした。
できるだけ睡眠時間は確保したいというタイプのため、

「添い乳を卒業するため5日間頑張るので、その間はうるさくてもよろしくね」と事前に伝えました。

また実家が近い方であれば、
添い乳卒業のタイミングで、
実家にお泊りもありかもしれません。

今、考えたら、
添い乳卒業の時期に、
実家の母に来てもらえばよかったなと思います。

お出かけをたくさんする

卒業すると決めた日から、
児童館を2.3か所はしごしました。

たくさんのプログラムに参加したり、
遊び場で思いっきり、ハイハイやつかまり立ちで、
体力消耗が狙いです。

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できるだけお腹いっぱいにさせる

寝る前の授乳は、
ほとんどの赤ちゃんがマストだと思いますが、
この時に母乳だけだと、添い乳したがる可能性大!

ということで、
このときは混合にしました。

もちろんたくさん母乳が出る人は、
粉ミルクは必要ないですよ。

寝かしつけ方法はいくつか用意する

添い乳以外の寝かしつけ方法として、
・背中をトントン
・エルゴに入れてお散歩
我が家はこちらのどちらかでした。

絵本を読む、歌を歌うも、
寝かしつけあるあるですね。

そのほかにも、
欧米式ではベビーベッドに入れて、ドアを閉めるなんて、
やり方もあるようですね。

失敗しても大丈夫!

実は添い乳を卒業しようと決めた日の前日に、
風邪を引いてしまったり、
なかなか決行できないことがありました。

そんな時は焦らず、こどもとお母さんのペースを最優先にしましょう。

添い乳卒業は、お母さん一人だけが頑張ることではないので、
できるだけ寝かしつけで消耗した体力は、
家族に協力してもらい、回復することが成功の秘訣かもしれません。

もっと楽に添い乳を卒業できる秘策がある!と言う方、
いらっしゃったら、こっそり教えてくださいね。

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