こどものスキー、寒さ対策はこれ!小物の選び方が重要だった

こどもがスキーに行く際に一番気になるのが寒さ対策。

寒いと楽しいスキーも途中でいや~!!となってしまうのが多いのが、こどものスキー。

元スキーインストラクターが「こどものスキー、寒さ対策はこれ!小物の選び方が重要だった」について、

お伝えしていきます。

場所によりますが、

スキー場は氷点下以下でないと、

積雪がないので、都内と比べるとかなり寒い認識ですが、

無題

動いて汗をかいて、その後冷えてしまわないためにはどうしたらいいの~?と、

スキーをされない方は迷いますよね。

ウェアの下は何を着る?

スキーのインストラクターをしていた時に、

はじめてスキーをするお子さんから「何を着たらいいですか?」と聞かれることが多かったですね。

肌着+薄手のロングTシャツ+トレーナー+フリースにウェアがあれば十分。




動いていると暑くなってくるので、

そのときはトレーナーを脱ぎ調節するといいでしょう。

こども用のスキー用のインナーなんてあるようですが、

正直、あまり必要がないかな。

首まわりは重要!

インナーは家にあるもので何とかなりますが、

ネックウォーマーはない場合は購入をおすすめします。

今は100円ショップで大人用のものが売られていますが、

ひもで調節するものになっているので、

こどもでもつけることができます。

やせ型のお子さんや寒がりのお子さんは、

ネックウォーマーは、余裕があれば発熱するブレスサーモのような素材がおすすめ。

たまにマフラーをつけている子がいますが、

ゲレンデで引っかかってしまうこともあるので、

教える側としては、危険なので取り外していました。

手袋は5本指タイプは必須

ミトンタイプの手袋は、

指が動かしにくいのと、冷えやすいのです。

購入前であれば5本指のものを用意するのがベストです。




ミトンタイプしかない場合は、

ミトンタイプの中に5本指の普段使っている手袋を重ねて使ってみてください。

こどもがスキーを嫌がる原因は、

「寒さ」です。

無題

特に手がかじかんでくると、テンションはだだ下がりなんですよね。

スキー旅行は、

地元にスキー場がなければ、なかなか行くことがないし、

経済的にもかかるイベントなので、

楽しんでほしいと思いますよね。

ネット以外だと、スキーアイテムは、

ユニクロやしまむらで廉価で揃えられますよ!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ