新生児ニキビ母乳食事とは関係なし!清潔に保湿しても治らない場合は

新生児ニキビが出ると、
母乳が悪いの?食事が悪いの?と気になります。

しかし、母乳も食事も関係なしなんだとか。

清潔に保湿しても治らない場合は、
どうしたらよいか、まとめてみました。

退院後、突然ぶつぶつが出来た!

産後、入院していた病院では、
お肌がつるつるでしたが、
出産後、自宅に戻ると、ぶつぶつが出始めました。

洗い方がいけないのかな、
食事が悪く、母乳を通して影響しているのかな、
当時は、治らなかったらどうしようと不安になりました。

新生児ニキビの原因は?

新生児ニキビは、新生児座瘡(ざそう)、乳児脂漏性湿疹とも言います。

赤いブツブツができることが一般的です。

原因はいろいろな説がありますが、
ホルモンの関係で、一時的に皮脂が多くなるため、
出ると言われています。




新生児ニキビという名前だけあって、
一時的なものであることが一般的なんだとか。

また助産師さんや医師によっては、
「洗い方が足りない」
「食事が悪いから、母乳を通してアレルギー反応が起きてる」
とも言われたこともありますが、
この話について、紹介します。

お母さんの食事が悪いからじゃない?

助産師訪問にて、言われた言葉。

甘いものを取りすぎなきゃ大丈夫だよと言われ、
退院してきたので、
あまり気にせず食べていたわたし。

脂っこいものNG、
基本的に野菜は、土の中にある栄養分の高い根菜を中心に!と言われました。

2カ月ほど経っても、
一向に改善されず、
根菜生活にも飽きたため、
好きなものを食べることにしました。

小児科に行ったところ・・・

「お母さん、食事は関係ないよ。保湿と清潔にしておけば大丈夫」

決して治ると言われませんでしたが、
保湿と清潔を心がけました。

保湿対策にはプロペド

保湿クリームとして、
処方される病院も多いプロペド。

保湿対策はばっちりなクリームで、
この時期、わたしの手は、
いくら水仕事をしても、いつも水分たっぷりの手でした。

夜寝る前や、
朝起きて顔を拭いたあと、
おっぱいを飲んだ後、
必ず塗っていました。

よだれなど口周りは清潔に

アルコールなどは入っていない、
洗浄綿で、こまめに拭いていました。

洗浄綿がない場合は、
濡れたガーゼでも、しっかり代用できます。

また、汗をかいたときは、
こまめにふいてあげたりしていました。

正直、保湿と清潔にすることに気を付けていても、
全く変わり映えしません。

悪くならなきゃいいかなと半分あきらめながら、
迎えた半年ほど経ったころ、状況は変わりました。

生後半年、ついに治った!

食事も食べたいものを、
ボディソープも洗濯用洗剤も特にデリケートなものは使わず、
ただ、汚れと保湿だけ気を付けていました。

時間が解決してくれたのか、
まさにつるつるの赤ちゃん肌に戻りました。

無題

一般的にどのくらいで治るのか?

大体、4カ月から1歳前後で治る子がほとんどです。

何をしたから早く治るというわけでもなさそうですし、
ホルモンの影響であれば、
時を待つしかなさそうですね。

病院に行くべき状況とは?

病院に行くべき状況を把握していれば、
湿疹も怖くないはず!

かゆがる、出血があるとき

かゆみがあったり、
出血があることは、あまり新生児ニキビには、
あてはまりません。

何か皮膚の疾患の可能性もあるため、
早めに受診しましょう。

離乳食で新しいものを食べた時

離乳食ではじめて食べる食材を摂取したあとに、
湿疹の悪化が見られた場合は、
アレルギーの対象が高いため、
一度見てもらったほうが、
安心です。

1歳を過ぎても改善されないとき

予防接種などで毎月病院に行くことが多いかと思いますが、
1歳になってからも、
湿疹がひどい場合は、
相談してみるとよいですよ。

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