節分の豆まきを豆以外でやりたい!赤ちゃんも食べても安全なものとは

節分の豆まきをしたいけれど、豆以外でやりたい!って人は多いはず。

実は豆って、赤ちゃんにとってはNGな食品とも言われていますが、
赤ちゃんも食べても安全なものとは?まとめてみました。

ぜひ小さいお子さんがいらっしゃる方は参考にしてみてください。

そもそも赤ちゃんに豆がNGな理由

3歳以下のこどもの場合は、上手に噛むことができず、気管支に詰まって、呼吸困難などの恐れがあります。

この状況を、「気管支異物」といい、3歳以下で約8割、
その中でもピーナッツは3~8割なんだとか。

特に豆はピーナッツが23件、大豆が11件、枝豆が8件、アーモンドやカシューナッツなど他の豆類が4件、
時期は節分の時期が一番多いのです。

うちの子は、ちゃんと噛むから大丈夫と思いがちですが、
そんな事故を防ぐためにも、別の食べ物で代用したほうが安心ですよね。

代用第一位はやっぱりこれ

豆と似ている形状で、
お菓子と言えば・・・たまごボーロですよね。

ハイハインなどの、こども用のおせんべいも考えたのですが、
投げた段階で、袋の中で粉状になる可能性大!

わりと小さい子供向けにもたまごボーロが販売されているので、
代用1位はやっぱりこれですね。

意外だった、豆まきアイテム

お友だちのお家では「皮付きの落花生」だそうです。

赤ちゃんも自分で空けることはできないし、
衛生上、皮のまま投げるので、安心です。

また1歳を過ぎたころに、
ラムネという案もありました!

確かにラムネなら、すぐに溶けるし、
安全だなと思ったのですが、
掃除の苦手なわたしは、床に落ちたものを食べるのは躊躇し、断念。

丸いもの=みかん、なんてお家も!
投げたあとのみかんは、ジューシーになりそうですね。

ちなみに昨年はゼリーを投げました

一口タイプのゼリーを投げ、
スプーンで半分にし、一緒に食べました。

節分=豆とは、全く異なりますが、
「鬼は~そと、福は~うち」という掛け声だけでも、
一緒にできてよかった思い出があります。

もうすぐ3歳を迎える今年、
食べ物を投げる行為に大興奮は間違いなし、
何を使うか、まだまだ迷うばかりです。

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