離乳食食べない時の正しい進め方!断乳との関係有無についての嘘本当

離乳食の導入がすんなり行く子って、
早々多くないですよね。

我が家に限らず、周りを見ても、
離乳食で苦労してない人って、あまり聞いたことがありません。

離乳食の進め方についての情報はたくさんありますが、
食べない時の正しい進め方って、
なかなかわかりにくいもの。

断乳との関係有無について、
嘘本当についても紹介していきます。

離乳食はそもそも進んで食べるのか

離乳食ははじめからもぐもぐと進むことは、多くはないようです。

はじめは母乳やミルクなどが一番の栄養源ですので、
食事よりもいつも飲んでいるものを好むことは当たり前です。

また食べなれた段階で、
あれもいや、これもいやとなることも珍しくはありません。

中には離乳食のレシピが悪いのかと心配される方もいらっしゃいますが、
食べない時は、何をやっても食べないことが多いようですよ。

食べない理由はそれぞれありますが、
大半は離乳食に興味がなく、食べないことが一般的です。

離乳食の正しい進め方とは

よく見かける離乳食の進め方の時期がありますが、
そちらに沿ってはじめてみましょう。

無題

食べる食べないというよりも、
こどもの咀嚼の力、
歯の生え具合を参考に進めてみてください。

生後4ヶ月~生後5ヶ月ほどで、
離乳食の進み方が遅いと感じる場合は、
無理をしてあげる必要はないかと思われます。

ただし、体重の増減の推移もありますので、
医師に相談してみましょう。

離乳食が進まない時、断乳はすべきか

結論から言いますと、一つの方法論としては、
ありかと思われます。

実際に断乳したら、離乳食を好き嫌いなく食べるパターンもあります。

しかし、断乳は、
子どもとママにとっては、
大きな決断だと思います。

断乳のデメリット

断乳のデメリットとしては「乳腺炎」の心配が一番大きいですよね。

また今までおっぱいで寝かしつけていた場合は、
断乳の手段がなくなるため、
数日間は寝かしつけが大変です。

そのほかに水分補給もしっかりおっぱい以外で、
取ることができる点が大きなポイントでしょう。

また、断乳しても、
すぐに離乳食を食べないこと、こちらも覚悟しておかなければいけません。

断乳をすれば離乳食が進むというのは本当だった

今までおっぱいでお腹いっぱいになっていたので、
断乳をすれば、離乳食が進むようになる説は本当です。




しかし、断乳をしなくても、
離乳食が進む子も多くいますし、
実際問題「離乳食に興味を持つ方法」として、
断乳は1つの手段にしか過ぎません。

断乳は時間がかかる場合は、
10日ほど費やすことも!

以前離乳食を食べるようになったママの話では、
絵本が大好きで、食べ物の本を読むようになり、
離乳食が進み、自然と卒乳もできたんだとか。

断乳のデメリットをしっかり踏まえた上で、
心と時間に余裕があるときに行うことがおすすめです。

おっぱいをあげること、
食卓で一緒に食事をすること、
どちらも家族の大事なコミュニケーション。

子どもにとっても、
最善の方法はお母さんが納得した方法だと思いますので、
無理はせず、うまくいくといいですね。

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