こども食堂は恥ずかしい?本当の目的と実際に行ってみた感想まとめ

最近、話題になっている「こども食堂」

一人親世帯など向けに全国各地で実施されているようですが、

一方で恥ずかしい・・・貧しい家庭と思われるのはいや・・・など、

実際に行ってみた感想をまとめてみました。

こども食堂とは?

2010年頃からはじまったとされ「こども食堂」

運営母体も様々でNPO法人が運営していたり、

カフェなどの飲食店が開催していたりと様々。

元々は高齢者の夕食会にこどもが入るようになり「こども食堂」と言われることになったケースも。

無料もしくは安価で提供されることが多く、

食材は寄付で賄われていて、

人件費はボランティアのところがほとんどなんだとか。

無題

「こども食堂」発祥とされる「気まぐれ八百屋だんだん」は、

こどもは100円、大人は500円。

安価で栄養バランス抜群がセールスポイントなんです。

現在の「こども食堂」の問題点

ここ数年で急速に拡大してきた「こども食堂」

こども食堂ではなく、おとな食堂になっている
こども食堂の増加により、自治体の補助金が上昇!
本当に必要な人に届いているのかは、不鮮明

課題は地域によっても様々ですが、あるようですね。

実際に行ってみた感想

これは地域によって、差があると思うのですが、

こども連れのファミリー層と高齢者は半々でした。

時間は保育園後に連れていくのにちょうどよく17時半から18時半には入ってくださいとのこと。




料理も主菜や副菜が複数あったりと、

自宅で作るより2品くらい多くて大満足!

こどもは無料で、大人は500円と安価もやっぱりうれしかったかな。

他の子連れのお母さんと、

今の子育ての悩みとか、ご近所の情報交換をしたり、

児童館でママ友と交流している夕飯バージョンだなと思いました。

また集団で食べているので、

心なしか息子もいつもより集中して、お行儀よく食べてくれました。

こども食堂は恥ずかしい?

インターネットなどでは、

なんとなく恥ずかしいという意見もあるようですが、

実際に行ってみて、恥ずかしいとは全く思いませんでした。

無題

そもそも、孤食ではなく、栄養バランスのいい食事をみんなでいただきます!といった雰囲気。

ご飯の準備をしながら、息子にいつも一人でご飯を食べてもらっていますが、

「こども食堂」では、みんなで食べることが出来てよかったかな。

一人親世帯や高齢者向きといった取り上げ方が多い(というよりわかりやすいのかも)ですが、

実際はみんなといただきます=楽しい、近所の人と知り合いになれることで地域の連帯感が生まれる、

こどもがいる家庭にとっては、

地域のつながりは大事ですよね。

もし制限などなければ、一度行ってみてはいかがでしょうか?

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