排卵検査薬、朝は陽性で夜に陰性のタイミング!妊娠できる確率は?

排卵検査薬を使っていると、朝は陽性で夜に陰性・・・ってことってありませんか?

もしかしてタイミングを逃しているのでは?と不安になってしまいがちですが、
意外とよくあることなんだとか。

妊娠できる確率の高いタイミングについてまとめてみました。

排卵検査薬で陽性後、排卵はいつ起こる?

一般的な排卵検査薬で陽性反応が出てから、
24~48時間の間に排卵が起こると言われています。

しかし、いつ排卵が起こるかは、
検査薬ではわからないので、陽性反応が出たらタイミングを取るのがベストです。

妊娠できる確率が高いタイミング

よく排卵日の2日前にタイミングを!、できるだけ排卵日前にはたくさんする!

とありますが、わたしの通っている産婦人科では、
排卵日の5日くらい前に1度タイミング、排卵が起こる直前に1度タイミングと言われています。

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検査薬で陽性が出た場合でも、
排卵の何時間前かまではわかりません。

通常、ベストなタイミングでSEXをしても、
確率は20%と言われています。

わたしの場合ですが、
医師からアドバイスされたこともあり、
排卵日直前が高い確率だと認識しています。

朝は陽性で夜は陰性の場合のタイミングは?

こちらも先ほど書いたことと重複してしまいますが、
陽性反応のあとに24~48時間後に排卵となる可能性が高いため、
一度タイミングは取るべきでしょう。

朝、陽性で夜に排卵が終わってしまっていたらどうしようと不安に思うかもしれません。

タイミングを取らないより、タイミングを取ったほうが、
確率は上がるはずですので、ダンナさんと相談してみるのもよいかも。

検査薬は1日2回試すべき?

アメリカの排卵検査薬の説明書きには、
排卵日が近くなった場合は、
朝夜の使用をおすすめしますと書かれています。




確かに排卵日付近になった場合は、
検査薬で判定できる排卵日をより狭めたほうが、
タイミングをつかめるので、
1日2回の使用が効果的です。

排卵検査薬の使用のコツ

排卵検査薬だけで妊活よりも、
基礎体温と合わせての使用がおすすめです。

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排卵検査薬は陽性か陰性、
基礎体温は毎月計測していると、
「あ、そろそろ排卵がきそう」と読めるようになることも。

個人差はありますが、
わたしは低温期に排卵が近くなると、少し体温が上がります。

現在、自分もタイミング法で妊活中です。
早くできるといいな~と焦ることもありますが、
のんびり構えることも大事なのかなと思う今日この頃です。

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