6カ月以内赤ちゃん動物園免疫力アップの理由!アレルギーに効果あり

6カ月以内の赤ちゃんは、
よく動物園に免疫力アップのために、
連れて行ったほうがいいと言われています。

その理由はアレルギーに効果ありとも言われていますが、
本当なのでしょうか?

動物園でなぜ免疫アップ?

よくペットが小さい頃からいる家庭のこどもは、
アレルギーになりにくいと言われているのは、
小さいころからの環境にあると言われています。

確かに、
アメリカの学会でも、
ペットを飼っている家庭のほうが、
喘息の発生率が少ないとの症例も!

ペットを飼っていない家庭は、
動物園に行き、免疫をつけるとよいと言われています。

6カ月過ぎたら効果はないの?

よく動物園で免疫アップには、
半年以内と言われていますが、
この説はちょっと異なるようです。

免疫には2種類があり、それぞれの形成に影響が

免疫には、
・IgE型免疫
・細菌型免疫
の2種類があります。

IgE型免疫が高くなる場合は、花粉症などのアレルギー性の病気になりやすくなり、
細菌型免疫が高い場合は、かかりにくいそうです。

この免疫が形成されるのは、
大体1歳前後。

よく言われている半年ではなく、
1歳前後までが目安です。

無題

細菌型免疫を形成するには

赤ちゃんのころの免疫に、
エンドトキシンというものにさらされると、
細菌型免疫が形成されるようです。

エンドトキシンとは、
動物の糞などに多く含まれているんだとか!

エンドトキシンがたくさんある場所へ行くことを推奨するため、
動物園へとのことなんです。

そう考えると、
牧場なんかでもいいかもしれません。

動物園へ行く際に気を付けたいこと

動物園は、免疫にとっていい反面、
気を付けなければいけないことが数点あります。

体調は万全に

赤ちゃんはちょっとしたことで、
デリケートに反応します。

大量がすぐれないとき、
いつもと様子がおかしいなと思ったら、
無理はしないことが大事。

夏場は虫よけ対策を

動物園は、蚊がたくさんいます。

特に赤ちゃんは汗っかきなので、
蚊に刺されやすいのです。




行くのであれば、
虫よけ対策をしっかりとしましょう。

暑さ対策も気を付けよう

休憩するところも動物園はありますが、
思ったよりも日陰がないイメージ。

休日ともなると、
屋根がある場所は、
大混雑します。

暑さ対策は、しっかりし、熱中症などを予防しましょう。

都内の動物園情報

わたしがよく行く、動物園について、
簡単にですが紹介します。

ちなみに入園料は多摩と上野は大人600円、
井の頭は400円です。

都内在住の中学生と小学生以下のこどもは、
無料がうれしい!!

多摩動物公園

京王線「多摩動物公園前」駅からすぐです。

新宿から3.40分で着くので、
意外と近いなと思った人も多いはず。

かなり広く、
全部見て回ると、
大人の足でも半日以上はかかります。

おすわりできる子から使用できるベビーカーがレンタルできます。
(1日500円でした)

都内にある動物園でも、
満足度が高かった園。

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特に乳児のときに、
ちょうちょが飛んでいるドーム状の建物が、
赤ちゃんなりに目で追いかけて楽しめたようで、
連れて行ってよかったなと思いました。

恩賜上野動物園

ご存知、上野駅にある上野動物園。

パンダが有名ですが、
いつも混雑しているイメージです。

アクセスはいいし、
広すぎないので、赤ちゃん連れにはいい印象ですが、
ゆっくり動物園を回りたい人には、
おすすめできないかも。

井の頭自然文化園

吉祥寺は、赤ちゃん連れに優しいお店がたくさんあるので、
いまでもよく行く井の頭自然文化園。

ここは淡水の生き物や、
鳥、リスなど、大型の動物と言えばゾウくらいですかね。

土地柄もあるのか、
ライオンなどの肉食獣はいません。

ここは、坂がないので、公園に動物がいるといった印象です。

面白いのが、リス園。

リスがいる小屋の中に、
入れるのです!

あっちこっち動き回って、
ご飯を食べている姿がかわいいんですよ。

それも匂いも気にならないので、
個人的にお気に入りです。

免疫アップのためにいきはじめた動物園ですが、
今は親もはまってしまい、
月イチで遊びに行っています。

大人になってからのほうが、
楽しんでいる気がします。

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