唾液で調べる排卵検査薬の正確さ!婦人科医師の見解や使用者の口コミ

現在、二人目をそろそろと考えている最中。
今さらですが、排卵検査薬っていろいろあるんですね。

尿で検査するものは以前から知っていましたが、
唾液で調べる排卵検査薬もあるのはびっくりしました。

それも尿で調べるものと異なり、何回でも使えるのですが、
正確さが気になります。

また婦人科の医師や、
実際に使用者の口コミも集めてみました。

尿と唾液で調べる、それぞれの長所と短所

尿で調べるものと、唾液で調べるもの、
それぞれ長所と短所があります。

こちらは使い方全般になりますがまとめてみました。

コストパフォーマンス

尿で検査するものは、1本300円から500円くらい。
唾液で検査するものは、半永久的に使用できて5,000から1万円前後。
特にフィルターなども交換する必要もないので、
繰り返し使うには唾液の検査チェッカーがおすすめ。

Woman Looking in Medicine Cabinet --- Image by © Michael A. Keller/Corbis

Woman Looking in Medicine Cabinet — Image by © Michael A. Keller/Corbis

使いやすさ

これは断然、尿での検査薬が圧倒的に使いやすいようです。

唾液のものでは、顕微鏡で唾液の結晶を見ます。
シダの葉のように排卵期は見えるようですが、
わかりにくいとの声も!

線が出るか出ないかでわかる尿の排卵検査薬が、
圧倒的に使い勝手がよいことは確かです。

唾液の排卵チェッカーの購入を検討するも・・・

5,000円くらいだからいいかなとも思ったのですが、
唾液と尿では、排卵期にどのように違うのか、
本当に唾液の結晶が排卵期で変わるのか、疑問に感じました。

排卵期に女性の体が変わる数値とは

黄体形成ホルモン、LHという値が排卵日を特定するにあたり、
非常に重要になってきます。

この値は、尿で簡単に検査でき、
LHの値が多くなれば排卵が近いということになります。

ただし、卵巣から卵子が排卵されたかどうかは検査薬ではわかりません。
その場合は、婦人科で超音波検査が必要となりますので、気になる場合は受診をおすすめします。

このLHという数値は、
医学的にも排卵期と大きく関係することが証明されています。




唾液と排卵期の関係とは

排卵前後は、基礎体温も二層になることが一般的ですよね。
唾液などの分泌液にも変化があると言われていて、
粘着率が高まるんだとか。

粘着率が高まり、唾液の結晶構造が大きく変わり、
シダの葉のように見えるそうです。

唾液ですぐにわかり、半永久的に使えるならと思ったのですが・・・

それでも唾液チェッカーを購入しなかった理由

いくつかの理由があり、
結局は海外製の尿でわかる排卵検査薬を購入しました。

清潔さ

エタノールでお掃除できるとか、
そんな情報もありましたが、
唾液をフィルターに湿らせて、それを何度も使うのも何となく清潔感がないですよね。

匂いもこもりそうだし・・・

まずはこのデメリットが、最初気がかりでした。

日本の医師の見解がない!

通常の妊活系商品で信頼のあるものは、
日本の医師が紹介している商品があるはずだと勝手に信じています。

しかし、唾液チェッカーは、
アメリカや韓国ではよく使われているとは書いていますが、
医師の見解は、見当たりません。

そもそも唾液の粘着性は、
排卵期以外でも出てくることもあるのでは?と疑問に思いました。

無題

口コミを見て決めました

排卵期以外やリセットしたときもシダが見えた、
それ以外に全く見えないという口コミも!

楽天やアマゾンなどの商品レビューを参考にすることは多いのですが、
悪い口コミを見て、後悔しそうな意見が多かったので、
今回は購入は控えました。

基礎体温と排卵検査薬を併用

基礎体温と排卵検査薬を併用することに!

まだ本格的にはじめたのは、
1クールですが、婦人科に不正出血や生理不順のことを相談するときに、
必ず基礎体温について問診されます。

基礎体温だけだと排卵日はわかりにくいので、
検査薬と併用するのが一番効果的な気がします。

妊活系の商品は、広告ページもうま~く作られているので、
迷いがちですが、誰が何を言っているのか、言っている人は信用できるのかが、
大事だと思います。

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