4歳お遊戯できない!そんなとき子への対応と親の気持ちの持ち方とは

昨日の話ですが、

今月保育園である保護者会。

その中でお遊戯会があるのですが、

担任の先生とひさしぶりに会えたので、「お遊戯会の練習どうですか?」と聞いたところ、

「やりたくないときが正直多いようです・・・」とのこと。

昨年もお友達とふざけてできなかったり、

今年こそはと思っていたのでショックでした。

4歳お遊戯できない!そんなとき子への対応と親の気持ちの持ち方とはどうしたらいいのでしょうか?

息子は4歳で年少クラスで、

4月生まれなので、月齢的には大きい方です。

お遊戯会の練習ができないことで、母であるわたしはどう思ったのか

「ママ友にうちの子は集団生活ができない子だと思われるのがいや」

「集団行動ができないと小学校にいってから大変」

「保育園の先生に育て方が悪いと思われているのかもしれない」

主に、この3点でモヤモヤしておりました。

世間的に言えば、

「他者から見ているばかりで、こどもの気持ちを考えていない」と批判されるかと思いますが、

わたしの心の中は、こういった不満ばかりでした。

こどもに聞いてみたところ・・・

「なぜお遊戯会の練習をしないのか」と聞いたところ、

「全然しないわけではない。恥ずかしくてできないときがある。先生間違っているよ~」と半泣き。

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大人でも言い分が異なることは多々あるわけですから、

大人とこどもでもありますよね。

こういったときは、大人が先生に伝える方法もありますが、

息子は「ママに伝えたことが先生まちがっているよって、明日先生に言ってみる」とのこと。

恥ずかしくてできないことに対しての対応

こどもに対しては、

「できれば、みんなでそろってのお遊戯会をママは楽しみにしている」と伝え、




決めつけるような言い方をしてしまったことをこどもに謝り、

親であるわたし自身の捉え方を変えることにしました。

親子であっても、

全く同じ分身ではないのにもかかわらず、

価値観を押し付けてしまっていたんです。

他の子と比べるときの自分の状況

他の子と比べるときや、自分も他人と比べるとき、

自己肯定感が低くなっている気がしませんか。

少なくとも、自分ってだめだな~、他の人はもっとすごいのになどと、

無駄に低く見ているんですよね。

当たり前のことを当たり前にできることは大事なことだし、

日々の家事や、仕事で普段行っていることを見直し、

自分をほめてみることも大切だと思います。

備忘録的な感じですが、こちらの本を読んで気持ちがスッキリしました。

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