2歳児の食事中うろうろして遊ぶ!座らない理由と対策方法にコツあり

2歳児と付き合うって、
思ったより大変ではないですか?

乳児のときも、なかなかうまくいかないことが多かったのですが、
2歳ともなると、こちらの感情のコントロールも難しい場合が多いですよね。

特に寝るときと、食事。
わたしはこの2つがイライラポイントでした。

食事中うろうろして遊ぶ、座らない理由は何か、
対策方法にコツはあるのか、
まとめてみました。

2歳児の食事マナーが悪いのは親のせいか

食事のマナーが悪いと、
親のしつけが悪いと思われがちです。

我が家の場合は、
立って食べる、座って食べたと思ったら、スプーンと食器の演奏会、
注意してもエスカレート。

注意しても、
こんなレベルだったので、
ため息しか出ませんでした。

結果論ですが、
食事のマナーが悪いのは親のせいというよりも、
こどもが習慣化されていないことが原因です。

子育てのイライラは習慣化していないことで起きる

子育てのイライラって、
出かけた先だったり、
土日などの休日が多かったのですが、

ちょっと生活リズムが変わったり、
一緒にいる人が違うだけで、
こうも子どもって変化するんだと実感しました。

大人も、習慣化していないことは、
うまくできなかったりすることが多いですよね。

ということで、食事中のイライラは、
習慣化で解決できました。

具体的に紹介していきます。

無題

食事の時間は決める

できれば休日も食事の時間は、
決められた時間に食べましょう。

我が家では、平日の夕食(保育園帰り)を、
まず決めました。

決めると言っても、18時くらいといったようなアバウトな時間帯で大丈夫です。

寝る時間と一緒で、食べる時間も同じほうが、
こどもも習慣化しやすいのです。

2歳児の集中力は15分が原則

保育園の先生から、
「2歳児の集中力は持って15分だから」と聞き、
いつも頭に置いていました。

メニューも15分で大体は食べ終わる量を目安にすることをおすすめします。

あくまでも15分はご飯がメインで、
フルーツなど食後の楽しみは、別途時間を作っていました。

とりあえず15分は、
集中して食べさせることに注力しましょう。




いただきますとごちそうさまは、しっかりと

いただきますは食事の始まり、
ごちそうさまは終わりのあいさつ。

保育園でも0歳児クラスから、
この挨拶をしっかりしているんだとか。

初めと終わりをしっかり認識してもらう、
習慣づけに挨拶は、重要です。

テレビは消す、おもちゃは見えないところに

他に興味が湧くようなものは、
食事中は封印しましょう。

テレビを観ながら食べることは、
大きくなっても、あまりおすすめはできません。

15分間、ご飯に集中できる環境、
これが大事なポイントですよ。

親も一緒に食べる

保育園から帰ったあと、速攻でお腹が空く息子。

とりあえず、サラダなどを出して、
一人で食べさせていました。

そして遅れて、親も食べるパターン。

いただきますの挨拶から一緒にし、
ごちそうさまで終わり。

以前は、こどもが食べてから、大人が食べるようにしていたのですが、
一緒に食べるようになり、
食事の時のうろうろは解消されました。

ご家庭によっても、
習慣化しやすいポイントが異なるかと思いますが、
食事のとき、どんなことをルーティン化できるかが肝になるはずです。

食事は愉しい時間、
親も子も笑顔で過ごしたいですよね。

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