2歳児のスマホ子守しょうがない!依存させないためのルール作りとは

2歳児にスマホ子守ををさせていること、
わたしも含めて、周りでも結構話を聞きます。

スマホ子守はしょうがないかなと思っていますが、
慢性的に依存となってしまうのは辛いですよね。

依存させないためのルール作りを紹介していきます。

まずはこのポスター見たことありますか?

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こどもに子育てアプリを見せることも、
タブレットを集中しているときに、家事を済ませてしまおう、
ベビーカーや抱っこをしながらスマホ、

申し訳ないのですが、
どれも経験済です。

外食をしたときなど、
スマホを渡しておく家庭もあるかと思いますが、
我が家ももれなくスマホを渡してしまう派です。

スマホ子守については賛否両論

正直、具合が悪く寝ていたいときや、
静かな場所で騒ぎそうな場合、
スマホ子守をしていますが、
罪悪感を感じないわけではありません。

特に、こどもの祖父母世代からは、
「今はスマホがあって、便利ね」と言われる反面、
「スマホに子守させて、これからどうするの?」という声はあるようです。

スマホ子守にうしろめたさを感じないために

スマホに子守をさせることはしょうがない、これは自論です。

しかし、スマホ依存になるのは嫌と何とも矛盾しているようですが、
ルールを決めて、こどもにスマホを使ってもらう。

これができるようになっていくのが、
2歳児なんじゃないかと思っています。

育児で納得できないことを習慣化していると、
お母さんのストレスになる可能性大です。

うしろめたさを感じないためには、
スマホ依存にならないためのルールを作ることが大事!

スマホ依存させないためのポイントとは

わたしがこどもと決めているポイントについて、
いくつか紹介します。

使う場所、場合を明確にする

電車や外食時など、
静かにしなければいけない場所ではスマホを渡しています。




電車や外食先では、
スマホを使っていない人はいないので、
こどもも使用OKにしちゃっていますが、
外食時にはルールがあります。

ご飯がくるまではスマホを見てもいいけれど、
食べるときは絶対にだめ。

使う前に「ごはんが来たらおしまい、約束ね」とお話。

必ず「うん」と言ってもらうようにするのがポイントです。

※本当は静かにしなければいけない場所で静かにすることが最善だと思うのですが、
それは3歳になってから、こちらの話をもっと理解してくれるようになってからかなと感じています。

家事をしているときのスマホ子守のルール

・親が見える場所で使う
・時間を決める

親から見える場所で使うことにより、
こどももルールを守って使うことができるようになります。

どこでも使ってよいとなると、
こどもは自由度を増しますので、ご注意を。

スマホは誰のもの?

2歳児後半になってくると理解できるようになりますが、
スマホは誰のものか、明確に話してあげることが大事。

「○○、このスマホはママのだよ」と何回も言うことで、
自分のものではないから、思い通りにならないこともあることを、
少しずつ理解してくれます。

これは、何度も話さないと理解は難しいですが、
結構効果的でした。

「ママのスマホだから」と渋々返してくれることも多々あります。

親もスマホを使う時間にルールを決める

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こどもがいるときは、
極力、急用がなければ触りません。

寝てからは、ネットを観たり、
友人と連絡を取ったりはしますが、
スマホは電話をすることがメインの機械であると、
親自身がこどもに見せることも重要なことです。

まずは親自身が、
こどものスマホとの付き合い方に、
うしろめたさを感じないようなルール作りが、
大事なポイントだと思います。

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