2歳が抱っこばかりで歩かない!ベビーカー抱っこ紐卒業後はどうする

2歳半を過ぎたころ、保育園で保護者面談がありました。

担任の先生からは、「○○くん、朝お父さんと抱っこ紐で来ています?」と聞かれ、
「朝は急いでいるので、・・・はい」

「もうそろそろ抱っこ紐は卒業しましょう!歩きましょう」ということで、
抱っこ紐、ベビーカーはやめようと夫婦で決めました。

しかし、抱っこ~抱っこ~ばかりで歩かない!
みなさんベビーカー、抱っこ紐卒業後はどうしているのか、わたしなりにまとめてみました。

2歳半、抱っこばかりで歩かない現実

朝、夫が送りに行きますが、抱っこ紐で行っています。
歩いていくと、5分で着くところが30分もかかるんです。

帰りは、わたしがお迎えですが、
電動自転車で通勤しているため、そのまま迎えにいくので今のところ問題なし。

夫的には、抱っこ~もストレスに感じないそうで、
うまくやってくれて、ほっとしています。

しかし、普段のお出かけのときは、めちゃくちゃ大変。
息子は「抱っこ~」、わたしは「エルゴ~、ベビーカー」と泣きつきたい状況です。

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実際、抱っこ紐やベビーカーっていつまで?

個人差があると思いますが、
抱っこ紐で有名なエルゴは5歳くらいまで行けるそうですが、
周りを見ても、大体2歳半くらいで卒業していますよね。

ベビーカーについては、
3歳半くらいで卒業している子がほとんど。

母なんかに言わせると、
「あんまり大きくなってからは、みっともないわよ」とのこと。
個人的には、楽するのが一番だと思うのですが、
これも時代が違うからなのか、わたしがずぼら過ぎるのか。

また、ベビーカーは、
移動手段として使っていても、すぐに降りると言ったりし、
逆に荷物になるパターンも多いので、早めに卒業したケースも聞いたことがあります。

何にせよ、歩いてくれることが、一番楽であることは間違いありません。

すぐに抱っこせがむ場合の対処法

まだ電信柱1本分の距離も歩いてないじゃん・・・
すぐに抱っこをせがむ子は、うちだけではないはず!




そして歩いて欲しくない、人混みの中で、
歩きたがる場合も、うちだけではないはず!

そんな我が家で実践している対処法を紹介します。

目標を決める

自宅から数十メートル先に公園があるのですが、
そこまでは歩こう!と事前に決め、一緒に歩きます。

大人が歩いて欲しい距離より、少し短めで、
だんだんと距離を伸ばしていくと、だいぶ歩けるようになったと実感します。

目標を設定し、達成できたとき、
大事なことは「思いっきりほめる」こと。

手に何か持たせる

おうちに帰ったら、おやつ食べようと買い物したものを持たせると、
急にスタスタ歩いたことがあり、
自分のものは、自分で持たせるようにしています。

もちろん、こどもが持っても、
問題がないものに限りますが。

お友達のお子さんは、
女の子ですが、小さなぬいぐるみを片手に持つと、
長く歩いてくれると言っていました。

手に持っても、問題ないおもちゃを持たせるのもいいかもしれません!

抱っこしてほしいときの合図を決める

夫とこどもがいつの間にか設定していた、抱っこの合図。

「歩くのが疲れたら、お父さんの手をタッチしてね」と毎回言っているらしく、
疲れると、手をタッチして、抱っこしてもらっています。

抱っこ~と言うときよりも、
タッチしてもらったほうが、歩く距離が長いと夫談。

大人も長い目で見ることが大事

どうしても、こどもの成長って、親は客観的に見るのは難しいですよね。

半年前、3か月前、できなかったことができるようになっていますよね。

こどもにイライラしてしまったとき、
ちょっと前にはできなかったことが、できるようになっていることを思い出してみませんか?

きっと、数か月後、抱っこ~という回数も減っているかもしれません。
もしかすると、別の場面で成長している面があるかもしれません。

また、抱っこで親が疲れてしまったときは、
お出かけはあきらめて、近くの公園でのんびりするのもありですよ~。

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