2歳スキーデビューは可能か?スキー場に行く時の服装ポイントは手袋

2歳ともなると、歩くこともだいぶ慣れているし、
スキーデビューは可能なのではないか?と考える方も多いでしょう。

またスキー場に行く時の服装のポイント、特に手袋の選び方についても、
紹介していきます。

かれこれ10何年前か、スキーのイントラをしていたので、
そちらの経験も思い出しながらまとめていきますね。

2歳でスキーデビューは可能か?

よくあるプラスチックのパンダスキーと言われるものであれば、
さほど重くないので、遊べるかと思います。

が、本格的なものとなると、
板を含め、ブーツも重いので、
歩くことも難しい場合が多いでしょう。

止まることが難しい

2歳児といっても、月齢の差がまだまだ大きい年齢ですが、
ハの字で止まることを教えても、まだまだ難しいでしょう。

スキーは、人にぶつかってしまうと、
ぶつかってしまった相手にも、
もちろんこどもも嫌な気持ちになってしまいます。

大きなハの字で止まることを、
こどもが理解し、できそうであれば、スキーデビューおすすめです。

リフトに座ってられるのか

現在2歳7か月の我が子、
リフトに乗っている5分間ほど、
大人しく座ってられるのか、不安しかありません。




リフトから万が一落ちてしまった場合、
ケガをしてしまう可能性が高いですが、
すぐに同乗している親が助けにいくことができません。

リフトに落ち着いて乗られること、
これは大前提ですが、
最近はちびっこゲレンデなど、
リフトに乗らなくてもいい場所もたくさんあるようですね。

デビュー時、気を付けたいこと

まずストックは不要です。

ストックは、滑り慣れたころに、
バランス感覚を保持するために使用するもの。

ということで、はじめのうちは要りません。

わたしの中で、
・スキー板、ブーツの重さに耐えられるか
・ちびっこゲレンデがあるか
・ハの字で止まるポーズを平地でもできるか
が大事なポイントだと思っています。

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スキー場に行ったときの服装

寒いとテンションが下がるのは、こどもも大人も同じ。

温かいインナーとフリース、分厚いタイツや靴下は必須アイテムです。

わたしがイントラをしていたときに、
寒がっているこどもの特徴として、
手袋がミトンタイプの子。

雪遊びをするときなども、
動きにくく、5本指の手袋の子より、
冷えやすい印象があります。

装着する際は、
面倒ですが、5本指のもののほうが、
雪遊びもしやすいですし、
冷え対策も安心です。

雪遊びの成功の秘訣は、
温かい恰好からだと思います。

大人も寒いとテンション下がりますもんね~。

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