2歳寝かしつけイライラ解消におすすめ!声のトーンを変えるだけ?

2歳って、本当に気苦労が絶えません。
特に寝かしつけは、大変ですよね。

19時半に寝かしつけで、寝たのは21時半、22時なんてことはざら。

方法はいくつか試しましたが、
イライラ解消のおすすめの、声のトーンを変えるだけで楽チンな方法を紹介します。

2歳の寝かしつけはなぜ大変なのか

2歳と言えば、イヤイヤ期絶頂シーズンですよね。
寝かしつけも相当面倒な人も多いはず。

大人のやることに「イヤ」となんでも言いたがる時期。

寝かしつけが大変なのは、
まだ遊びたい、あれもしたいこれもしたいとなる時期でもあるため、
2歳児の育児は面倒なのです。

寝かしつけの参考にした「すーすー寝んね」

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保育士さんが伝授され、
インターネットでも多く紹介されている「すーすー寝んね」

こどもにできるだけ近づき、
耳元で「すーすー」と寝息のような声で、こどもの呼吸のリズムに合わせて、
ささやいてみてください・・・

はじめは、大きめのすーすー、
その後は徐々に小さいすーすーへと変えていくことが大事です。

ただし、我が家の場合は、
すーすーしても、全く響かず、
遊びまわる場合も多々ありました。

声のトーンを変える

大体1時間くらいベッドに入り、
遊んだりしているのですが、
20分くらいは、普通のトーンでお話しします。

その後は、小さ目の声でお話しを持ちかけてみてください。

我が家は隣のおうちに赤ちゃんがいるので、
「○○ちゃんが寝んねしているから、小さい声でお話ししようか」と言うと、
コソコソ話でお話ししてくれます。




途中、歌を歌ったりしますが、
そのときも、小さな声で歌います。

不思議と声が小さくなると、
コロコロ転がって遊んでくれます。

小さい声でお話ししていると・・・

小さい声で話していると、
不思議なことに、こどもも眠くなってきます。

今まで布団の上で飛び跳ねていたのに、
小声になってからは、
行動も大人しくなってきます。

時には小声になることさえも嫌がる場合もありますが、
「小さい声でお歌うたおうよ~」と言うと、
のりのりの息子。

寝かしつけの時は、
行動を制限しがちですが、
声のトーンを変えてあげるだけでも、
おやすみの誘導になりますよ。

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