保育園で昼寝をしても21時はぐっすり!フルタイムでも寝かせるコツ

保育園で昼寝をしても21時にはぐっすり出来る方法を、
わたしは長い間、模索していました。

添い乳をやめるときよりも、
大変だったのは、寝かしつけ。

仕事をすると、
当たり前ですが、思い通りにならない育児にイライラすることも多くなります。

わたしなりに、
フルタイムでも寝かせるコツをまとめてみました。

21時に寝るなら、○時に布団に入ることを死守

断れない残業もあるし、
思い通りの時間に帰れない日も多々あります。

そんな場合でも、○時に布団に入ることを、
逆算して守り切ります。

通常通りならば、
17時50分 お迎え
18時30分 夕食
19時   入浴
20時   お布団

残業が長引いた場合、
18時45分 お迎え
19時10分 夕食
19時30分 入浴
20時   お布団

というような感じです。

何が何でもお布団に入る時間は守り切り、
それ以外を逆算で設定します。

短縮できるのは、食事の準備

我が家は冷凍おかずを常時ストックしています。

からあげを冷凍したり、ハンバーグを冷凍したり、
お味噌汁は、基本的に朝作ったものを夜も食べます。

無題

ご飯は、炊きたては、定時で帰れた時、
それ以外は冷凍ごはんをチャーハンにしたりしています。

また焼きおにぎりを、
あらかじめ作っておき、冷凍しておくのもおすすめ!

残業は、予測できないので、
冷凍しているもので何とか時短でできるようにしておくのが、
ポイントです。

また、洗い物など、
家事もお布団に入るまでのタイムリミットが迫っている場合は、
お皿洗いなども、
後からにしましょう。

とりあえず○時までに、
こどもを布団に入れることに全力投球です。

寝るまでの順番を変えない

帰宅→夕食→入浴→遊び→おやすみ

が我が家の通常運行。

しかし、暑い夏のときは、
帰宅→入浴→夕食→遊び→おやすみ

ちょっと順番を変えただけで、寝なかった我が子。

保育園でもお昼ごはんからお昼寝までの動作は、
1年間ずっと同じ。

毎日同じ時間に寝かせたいのであれば、
寝るまでの順番を変えないほうが成功率は高くなる傾向があります。

入眠儀式を徹底する

寝る前に絵本を読む、
歌を歌う、手遊びをする




おうちによって、いろいろですよね。

我が家の場合は、
部屋の電気を暗くする→歌を歌う(普通の声)→歌を歌う(小さな声)
が、彼の入眠儀式です。

まだやったことはないのですが、
お友達が、絵本の読み聞かせを携帯のボイスメモに録音し、
こどもに聞かせていたと言っていました。

暗い中、絵本を読み聞かせるのは、
視力も悪くなるし・・・と心配している方にはおすすめです。

親も寝かしつけに集中する

寝かしつけに時間がかかってくると、
親も飽きてきますよね。

もうすぐ寝そうだし、スマホを・・・なんてことをしていると、
こどもって、むくっと起きてきたりしませんか?

わたしたち親も、
こどものおやすみに、しっかりと寄り添うことが大事だと感じました。

最後に

営業職として働いている時も、
月間予算達成を進めていく際、
いつまでに何をするを繰り返し、
やがて習慣化してきたような。

もちろん営業職以外もそうである部分が多いかと思いますが。

いつまでに何をするを明確し、
着実にクリアしていくことは、
仕事でも育児でも、そのあとの自分が楽になれる秘訣じゃないでしょうか?

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